低炭素社会に向けた社会動向と行政の役割
2月25日に奈良文化女子短期大学 奈良県環境アドバイザー「阪本勇輝」先生を迎えての勉強会でした。
地球の平均温度が、ここ100年間に平均気温が0.74℃上昇したそうです。奈良県は、過去50年間に平均気温・最高気温は約1℃、最低気温は約0.7℃上昇しているとのことでした。
エネルギー使用の合理化では、省エネ法の規制対象となり、いままで対象外であった「病院・ホテル・学校」なども規制対象になります。事業所単位から事業者単位に変りました。
地域が低炭素について考えていかなければなりません。奈良は、自然の中でCO2を取り込め産業での排出も比率的に大くないことから、一般家庭での意識が低炭素社会を実現する最善の道だと言えます
